☆今まで当店では延べ 1万人以上(16年目)のお客様に似顔絵を提供させて頂いて参りました。
有り難い事に大半のお客様(9割以上)は2回以内の修正で気に入って頂いております

 

 

「似すぎていて困る^ ^; 」なんてお言葉も頂戴する事も多々ございます
 
 
 
 
しかしながら 中には大変なこだわりをもっているお客様もいるのも事実です。
当店では対面で似顔絵を作成するわけでは御座いませんので
お写真をお送り頂いて作成いたします。
 
その為 最初にお送り頂くお写真は重要なのです。

似顔絵は写真に対して似ているかいないか」ということを念頭に作成しております。
 
お客様と対面で作成は出来ませんので「写真をご提供頂いて」作成しか出来ないためです
 
 
 
似ているという概念は

 

(1)

お客様やお客様の周囲の方から見て似ているかどうか
分かりやすく言うと赤の他人が見て似ているか以内か確認してもらうこと
(被写体を存じない第三者)
※ただし、これは難しいので、当店では他のスタッフとも連携しして確認しています

(2)

特徴と思われている個所が反映されているかどうか
 
 
同じ似顔絵でも見る方によって意見が180度変わることや、
片道通行のご意見では責任として負いかねる要素があり、
確実に似ているというお約束ができかねます。
(もちろん、作風やタッチにより影響して参ります)



例えば 同じ食事をした場合でも

Aさん「美味しかった!」
Bさん「うーん あまり美味しくない」
Cさん「まずい!あの店は二度と食べない」
と言う三者三様のケースがあるのも事実です

ようするに、個人の主観が入るのですね。

従いまして

何処をどう見ても、写真とは似ていない
写真と比較しても全くの別人 …等

というご意見をお客様より頂く場合は
当店でもう一度精査を致しますが
今まで、ほとんどそのようなご意見は御座いません(お客様には感謝!)

また一番大切なのは「その似顔絵を見るのは誰か?」 と言う事でございます

 
 
その似顔絵を見て善し悪しを判断するのは(悪いという事は無いと思いますが)
身内でしょうか?社内のみんなでしょうか?
そうではなく、
 
” お客様(名刺なら名刺を渡す相手様)” ではないでしょうか?
 
そっくりというよりも むしろ、相手に印象に残るツールとして
似顔絵をとらえるのが一番賢明な方法と考えます。
 
” 自己満足 ” の似顔絵にならないように当店も作成に御協力させて頂きますが
 
これはお客様の御協力も必要な事で御座います<(_ _)>
 
 
当店のモットー
 
モットーは似顔絵は写真とは異なる
 

「写真では伝わらない似顔絵の醍醐味である、面白さや親近感をご提供 」

 
を第一コンセプトに日々作成を致しております。
 
上記の点ご理解のうえ、よりよいオーダーメイド商品完成の為ご協力のほど何卒、
よろしくお願申し上げます。